住みやすさだけで土地を選んでいい?選び方のポイントを知っておこう!

By admin

2020年12月5日

建てたい建物が建てられる土地か

新たに住宅を購入するとき、建売であれば既に建物が建てられているのでイメージはしやすいでしょう。ただその家が住みやすいかどうかは中を見なければわからず、住んでみないとわからないときもあります。土地を買って自分の好みの間取りなどにすれば住みやすい家を買えますが、土地を探したり家の設計や建設などいろいろな段階を踏まなければいけません。土地探しはその段階の中でも最初の方に必要になってきますが、立地などで安易に決めると失敗する可能性があります。それぞれの土地には建築条件があり好きな建物が自由に建てられるわけではありません。建ぺい率や容積率の他景観を守るための基準が定められているかなども知っておく必要があるでしょう。

掘り出し物の土地に飛びついていいか

相場に比べて安いものを掘り出し物というでしょう。骨とう品店などで見つかるときがありますが、不動産情報から土地探しをしているときにも見つかったりします。立地が良く十分な広さの土地なのに周辺の土地に比べると割安な価格が付けられています。つい飛びついてしまいがちですが、まずはなぜ安くなっているのかを調べた方がいいでしょう。割安になる理由として売主が早く売りたいときと安くなる理由があるときがあります。前者ならまさに掘り出し物ですが通常掘り出し物はすぐに売れるので長く売れていないなら後者の理由の可能性が高くなります。安くなる理由として建築条件が厳しい、地盤が緩い、その土地が売却される理由に問題があるときなどがあります。安くなる理由が納得できるものなら買っても問題ないでしょう。

土地探しをする際には、不動産やハウスメーカーの営業担当者の方の影響が大きくなります。自分にとって理想的な営業担当者の方と出会うためには、複数の会社を回って営業担当者の方と話して判断することが大切です。