注文住宅の間取り!これさえ知っておけば失敗知らず??

By admin

2020年12月5日

まずは玄関の位置を考える

注文住宅で家を建てる場合、一番頭を悩ます問題と言えば間取りといっても大袈裟ではないでしょう。ただしポイントさえ押さえておけば、後悔することは少ないです。そのためにはまず、玄関の位置を決めると良いです。玄関が決まれば、他の部屋の位置が意外と簡単に決まることがあります。例えば来客から中を覗かれないような場所にリビングを作り、トイレは帰ってきたらすぐに入れるように、などといった具合です。では玄関はどこにすれば良いのかですが、できれば道路に接した面に作りたいです。人によっては出入りする姿を見られたくないため、道路とは反対側に作るケースがありますが、これは防犯面で不安があります。泥棒は人目につかない場所から侵入してくるためで、玄関は人通りのあるところにあるのが理想的です。

取り入れたいものと防ぎたいものを決めておく

窓の位置についても重要で、どこに設置するのかで大きく変わってきます。ただ適切な場所を見つけるのはとても難しいです。そこで最初に決めておくと良いのが、取り入れたいものと防ぎたいものを明確にしておくということです。取り入れたいものの具体例としては、日差しや景色です。他にも花火が見える立地であれば、そちらの方向に窓を設置すると良いでしょう。反対に防ぎたいものは、道路を歩く人の視線やゴミ置き場といったものです。他にも悪臭がある、落ち葉が入ってくるなどがあるなら、窓は作らないようにしたいです。もしも防ぎたい側に窓を作らないといけないなら、フェンスを設置するなどの工夫をすると良いです。

注文住宅が完成してから、お金や部屋の広さなどで後悔する方も多く見られます。横浜の注文住宅で後悔するリスクを減らすために、失敗例を参考にしましょう。