それだと失敗する?注文住宅の間違った選び方

By admin

2020年7月4日

注文住宅を良くするためには住宅会社からこだわる

自分の生活に合った快適な住居を、注文住宅で作ってみたいと思う方も少なくないですよね。注文住宅を作る際は、自分の希望を述べるだけで良いと考えている方も多いですが、決してそうではありません。どのような住宅会社に注文するかによっても、建てたい住宅が建てられるかどうかが決まります。そのため、注文住宅を作る際は構想を巡らせるよりも住宅会社選びにこだわるのがおすすめです。

建物の性能を確認しよう

注文住宅を建てる上で最も重要になるのが、その住宅会社がどれほどの性能の住宅を建てられるかという点です。「キッチンにはこういうのが欲しくて、あとベランダにはこれが欲しい」という希望を伝えていっても、やはり住宅会社によっては見積もり費用がかなり高くなってしまったり、建ててみたは良いものの思っていたものとは違ったりというトラブルに繋がってしまうことも考えられます。より暮らしやすく高性能な住宅にするためには、インターネットでの口コミやレビューなどを参考にしながら、より規模の大きい住宅会社に依頼するのが良いでしょう。

住宅の立地も重要なポイント

注文住宅を建てる際に重要となるのは、やはり立地の良さです。近くにスーパーなど消費者向けの店舗があるかどうか、お子様がいるご家庭であれば病院にアクセスしやすい立地なのかなど、確認すべき点は多くあります。立地が悪いとそれらの施設にアクセスしづらいだけではなく、場所によっては騒音公害などのトラブルに巻き込まれやすいなど、治安の悪い地域に住宅を建ててしまうこともよくあり失敗の一つです。せっかく自分の生活スタイルに合った住宅を建てられても、住みづらい周囲の環境があっては意味がないので、注文住宅を建てる前に立地にある程度目途を立てておくのが良いでしょう。

過去の建築事例などからデザインも確認

多くの住宅会社では、顧客の参考になるようにと過去の建築事例などをホームページや店舗に掲載しています。外観だけしか掲載されていないことも多いですが、一方でどのようなデザインの住宅を中心に建てている住宅会社なのかという点を知ることも可能です。できるだけ見た目にもこだわりたいという方は、住宅会社が過去に建てた住宅のデザインをチェックするようにしましょう。

信頼できる住宅会社を選ぼう

多くの情報は住宅会社のホームページやスタッフとの話し合いなどで知ることができますが、事前に調べておく必要がある点として信頼できる住宅会社かどうかという点が挙げられます。やはりコンプライアンスができていない住宅会社は小規模な店舗になるほど増える傾向にあるため、できるだけ大企業に依頼したり、インターネットの口コミを参考にしたりするのが大切です。

神奈川県は東京湾と相模湾に面しており、神奈川の注文住宅では塩害を防ぐための外壁塗装や、家回りの柵やベランダに鉄のフェンスを使用しないなどの工夫が見られます。