住宅ローンを組むために必要な条件の具体例

By admin

2018年10月19日

自営業者は確定申告の所得で判断される

マンション購入で住宅ローンを組む際に注意しなければならないのが、会社員であるか、自営業であるかです。自営業の方はおおむね一人で責任を負っているため、社会的に見れば立派な経営者と捉えられます。しかし、住宅ローンで重要視される安定収入という面から見ると、残念ながら安泰とは言えない方がいるのも事実です。本業の収入は多くても、仕入原価や経費がかさんでいて、確定申告において実収入である所得が低い方も見受けられます。自営業の方がマンションを購入したいと思い立っても、すぐに住宅ローンを組めない実情がここにあります。

健康であることも大事な要素

住宅ローンには金融機関が加入を必須とする団体信用生命保険が付随しているものもあります。借り入れした方が万一の事態となった場合、この保険で住宅ローンの残債をすべて返済する仕組みの保険です。金融機関により保険会社は異なりますが、いずれも加入時の健康状態を自己申告することになります。告知事項の例として「心筋梗塞」「高血圧症」「糖尿病」など、他にも多数あります。これらに該当する方や過去に患った経験のある方は、最悪の場合、団体信用生命保険への加入を断られることもあります。住宅ローンの借り入れのためにも、日ごろから健康に留意する必要があるのです。

購入する地域もポイントとなる

最後に覚えておきたい条件として、マンションを購入する地域によって融資が受けられる金融機関が変わってくる点が挙げられます。金融機関はその物件を担保にしているため、目の届く範囲にある物件にしか融資しないというスタンスが金融機関にはあるのです。

宇都宮のマンションは最寄り駅から歩いて行ける場所にある物件が多く、駅からの距離は徒歩約7分から10分の所が中心です。賃料が安価な所でも、駅やバス停から徒歩10分までの所が多いです。