賃貸物件の内見でチェックしておきたいこと

By admin

2018年12月10日

持って行った方がよいもの

賃貸物件の内見は、実際に住む前に部屋の状況を知ることができる貴重な機会です。不動産会社に頼めば何度も内見が可能ですが、引っ越しまでに期限が決まっている場合はそれほど時間が取れません。1回の内見でチェック漏れがないようにしましょう。内見の際に持って行った方が良いものとして、間取り図と筆記用具があります。これらがあれば内見時に気になった部分などを間取り図にすぐメモできます。
そして、特に複数の物件を見て回るときに重宝するのがカメラです。気になったところを撮影しておけば、忘れていたことでも画像を見て思い出すことができます。そして、部屋の傾きをチェックするためにビー玉を持参しましょう。

必ずおこなっておきたいチェック

そして、現地でチェックしておきたいこともたくさんあります。まずは日当たりです。日当たりは間取りでは確認できないので、部屋の中に日光は十分入るかを確認しましょう。日当たりが悪い部屋は住んでいると暗い雰囲気になります。
日当たり以上にチェックしておきたいのが周りの音です。不動産会社の人の話す声が響いている部屋では本当の周りの音の状況は分かりません。内見時に必ず無音の状況を作り、周りの音によく耳をすましてみましょう。無音状態だと意外な音が気になることがあります。
そして女性の場合は盗聴や盗撮をされていないかを自分で確認しましょう。部屋に実際住むまでの状況は誰にも分からないので、念のためにチェックしておくと安全に住むことができます。最近では盗聴や盗撮をチェックできる機械が1000円程度で売られているので利用しましょう。

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